損益分岐点売上高の重要性

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損益分岐点売上高の重要性

損益分岐点売上高とは

経営において売上高は非常に重要というのはもはや言うまでもないと思います。

売上があがらなければ当然お金が足りなくなりますし会社は潰れてしまいます。

ただうちの会社は最低でもどれくらい売上をあげないといけないのか。。。

分かっていそうで意外に分かっていないのがこの最低あげないといけない売上高、つまり利益がゼロとなる売上高。

この最低あげないといけない売上高=利益がゼロとなる売上高=これ以上であれば黒字となる売上高。

この売上高こそが「損益分岐点売上高」です。

損益分岐点売上高の重要性

損益分岐点売上高を知らないで経営を行っているというのは、目標が分からずに走り続けているのに似ています。

つまり、どれくらいの売上をあげればいいか分からないので、とりあえず売上が増えるように経費をかけてみたり設備投資を行ってみたりして売上を増加させようとしますが、結果としてそれ以上のコストがかかってしまい、逆に赤字になったりお金がなくなったりしてしまうこともあります。

それに対し、利益がゼロとなる売上高=これ以上であれば黒字となる売上高である損益分岐点売上高を意識しながら経営を行っていけば、一種の目標や指標を持って経営を行っていけるので

・その売上高を上げるためにかかるコストがわかる

・それ以上どれくらいの売上高をあげたらどれくらい利益が残るかわかる

・売上高に対して残るであろう利益がわかるので効果的な節税対策ができる

など経営における様々なメリットがあります。これは経営を行っていく上で非常に重要なことです。

では、この重要な「損益分岐点売上高」はどうやって求めていくのか?

こちらは別の記事でまたご紹介します。

また当事務所でも「損益分岐点売上高」の算定は行っておりますし、その後の対策についても対応しておりますのでいつでもお問い合わせください。

 

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